ABOUT

今を、未来を、地域で育てる。

Mission

私たちは、飲食店専門のオンラインギフトサービスを提供し、与え合いのやさしい社会を創造します。

Vision

『ギフト』を通じて、人と人との繋がりを加速させ、お客様から愛される飲食店を想像し、全国で困窮するひとり親家庭にあたたかいお食事を届けます。

ひとり親家庭支援プロジェクト

The Giving Tree project

地域のとある場所にある大きな木のように、人々が集まり、こどもたちが笑い、遊び、そこに実った果実をみんなでわけて食べる。私たちの支援は、それくらい自然でみえない存在でありたい。Foogiftは、そんな「The Giving Tree project(ザ・ギビングツリープロジェクト)」の第一弾の取り組みとして生まれました。飲食店経営という自分たちの強みを活かし、「おいしい食事」をオンラインギフトを通じて届けることから支援をスタートしています。

The Giving Tree project: 実をつけた大きな木の下に地域の人々が集うイラスト

Project Vision

家庭環境による格差のない「地域、社会の実現」

Project Mission

地域全体で持続可能な「ひとり親家庭支援」のシステムづくり

私自身が母子家庭で苦しい時期を過ごした経験から、ひとり親家庭への支援に関心を持つようになりました。時につまづき、励まされながら行ってきたことが様々なご縁をいただきながら、ようやくプロジェクトの第一歩を踏み出すことができました。

小さな街からはじまる小さな一歩ですが、この仕組みを使うことで持続可能な支援、広がり続ける支援ができるようになります。ただ、それを実現するには地域の方々のご協力が必要不可欠です。このプロジェクトを通じて地域のおもいがひとつになることで、ひとりひとりの力は小さくても、集まればやがて大きな力に変わっていく。

そして、このプロジェクトを礎に様々な地域に広がり続け、いつか日本中で困窮する人たちを救う大きな大きな力になることを信じています。

株式会社Foogift
代表取締役 末次祐樹

社会的背景

ひとり親家庭の貧困は、社会問題です。

日本におけるひとり親家庭は約140万世帯。母子家庭の平均就労年収は236万円(父子家庭は496万円)、相対貧困率は48.3%にのぼります。つまり、2人に1人が厳しい経済状況にあります。背景には、家事と子育てをひとりで担うことによる短時間労働や、こどもの急な病気などに対応できる環境に恵まれず非正規雇用にならざるを得ないケースなどがあります。

約140万世帯

日本のひとり親家庭数

48.3%

ひとり親家庭の相対貧困率(2人に1人)

236万円

母子家庭の平均就労年収(父子家庭496万円)

出典:「ひとり親家庭等の支援について」こども家庭庁支援局家庭福祉課(令和6年4月)

代表ごあいさつ

代表取締役 末次祐樹

私自身、中学生の頃に母子家庭になり、生活保護を受けながらの苦しい生活を余儀なくされました。毎月のようにガスや電気が止まり、冷たいシャワーを浴び、暗い夜を過ごし、今日食べるものがない生活に絶望を感じた経験があります。

「同じように苦しんでいるこどもたちに、少しでも笑顔になってほしい」という思いから、自身が経営する飲食店でクラウドファンディングによる支援を募り、週一回、ひとり親家庭にお弁当をプレゼントする「元気弁当」という活動を行いました。メディアにも取り上げていただき大きな反響をいただきましたが、資金面・体力面・精神面のあらゆることで壁に突き当たり、情熱や思いだけでは支援を続けていくことの難しさを思い知らされました。

その経験から、最新のデジタル技術を軸にした仕組みをつくることで、持続可能で無理のない支援を進めていけるのではないかと考え、Foogiftの事業を立ち上げました。飲食による支援にこだわらず、こどもたちの教育支援やひとり親の就労支援など、さまざまな支援につながる仕組みを目指しています。

代表取締役 末次祐樹
「赤身肉ステーキダイナー アカウシ」オーナー

MEMBER

メンバー紹介

末次祐樹

末次祐樹

代表取締役

赤身肉ステーキダイナー アカウシ 経営。地域での「元気弁当」活動実績あり。

大沼裕

大沼裕

共同出資者

エムジーファクトリー株式会社 代表取締役。IT開発支援。

COMPANY

会社情報

会社名 株式会社Foogift
代表取締役 末次祐樹
本社所在地 〒532-0002 大阪府大阪市淀川区東三国1-1-18高島マンション1F
設立 2023年2月7日
事業内容 インターネットサービス事業